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2009年7月10日 (金)

執筆

現在、縁あって近々刊行予定の書籍執筆の仕事をやっております。
偶然頂いたお話だったのですが、引き受けたものの知識不足が祟って当初は右往左往しました。
公共図書館等で事典の類を借りていろいろと復習している状態です。
一度覚えた知識が丸ごと抜けることはないのですが、その知識を組み立てる作業には単純な暗記だけでは通用しない応用力が問われますよね。
特に文章の作成という仕事では弥縫策としての「あんちょこ」だけでは満足のいく内容にまとめられず、全体的な理解が求められることを改めて痛感しています。
いかに分かりやすい文章と正確な文章を両立させるか、技術的な要素も欠かすことはできません。
そうは言っても社労士だから労務に関してなんでもぺらぺら喋ることができる(すらすら書くことができる)ものではなく、分からないところの復習を繰り返すことで絶えず成長していくものなのでしょう。
どの分野でも同じですよね。
執筆活動は今後の営業活動にどうしても加えたい業務の一つです。
上手下手は別として、文章を書くことが好きですし。
最初の第一歩ですがチャレンジ精神で頑張って行きたいです。

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