暑気払い
先週の土曜日、東京駅八重洲にて社労士・行政書士の友人とささやかな暑気払いをしました。
その方は私より大きく年が離れているのですが、受験時代に通っていた予備校の合格祝賀会で初めてお会いし、その翌年の事務指定講習でも再会を果たし、以後開業から丸3年間いろいろな形で情報交換し合っている間柄です。
久々の再会でしたが、俎上に載せるのはやはり政治、不景気、それに社労士制度の話など。
特に選挙前と言うことで、政治政党の話には花が咲きました。
おそらくこの夏の暑気払いでもっとも話題に上るテーマの一つが政治でしょう。
特定の政党を支持している人も、そうではない人も今回ほど緊要な話としてとして政治を考える機会はないと思います。
また政治の話と直結しているのが景気・景況感だと思うのですが、都市と地方の格差や、公表されるデータでは「隠されてしまう」労働市場の過酷さや不整合など、いずれも重いテーマだと感じました。
感じたことをすべて言葉にする必要はないのでしょうけど、言葉にして初めて自分の信念に結びつくケースもあるんですよね。
どのような話題であっても言説は大切だと感じます。
そして数日経って思うことは、私もまだまだこれから勉強を重ねて専門領域、すなわち「畑」を作らないといけないなぁという一点。
土曜日の昼下がりのオフィス街、暑気払いと言うよりミーティングのような雰囲気もありましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。
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