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2009年1月

2009年1月26日 (月)

倫理研修

今日は午後から中野ZEROホールで東京会主催の倫理研修を受けてきます。
5年に1回の受講を義務づけられた当研修ですが、私は昨年受講しなくてはなりませんでした。
諸般の大きな事情によって受講できなかったため今年はなんとしてでも受けなければなりません。
研修の一つ二つをこなしたからといって職業倫理の保持ができるのだろうか・・・という意見もあるのでしょうけど、参加することに意味はありますし、その行動が「職業倫理」と言えますからね。
とはいえ、1級FP技能士面接試験まであと6日。
目前に迫った「FP試験勉強の集大成」が焦眉の急です。
でもそれはそれ、これはこれ、ですよね。
しばしFPのことは忘れて、どのような講義になるのか楽しむような気持ちで受講したいと思っております。

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2009年1月20日 (火)

自宅残業

自宅残業に関してお話を頂戴したので少し考えてみました。
一般に「持ち帰り」という名前で呼び習わしていることが多いですよね。
会社内の所定時間内で終わらなかった作業や、追加して何かをやらなければならない作業を家に持ち帰って、そこで仕事を続行することです。
この自宅残業が賃金の支払いの対象になるのかどうか・・・すなわち労働時間として認められるかどうかに関しては法律の定めはやや硬直的です。
すなわち法律上の労働時間は「使用者の指揮命令下において労務を提供している時間」と定められていることから、たとえば上司の命令によって自宅残業をするようなケースでは本来の労働時間として賃金の支払い義務が会社に発生するということです。
しかし・・・
現実的に「持ち帰り」と呼ばれる自宅残業は、それが明確に上司の命令であるとは言い切れず、多分に自発的要素が含まれているのが常ではないでしょうか。
いわゆる個人の裁量によって仕事が遂行されているケースです。
この場合、使用者の指揮命令下にあるとは認められず当該労働は賃金の支払い対象とはなりません。
そもそも労働基準法における使用者の指揮命令下におかれてる時間という考え方には「職場に居る時間であること」という場所的拘束性が含まれていると解釈できるそうです。
当然のことながら個人の裁量で仕事を持ち帰って、自宅残業をしても(そしてそれが何時間にも及ぶ労働になったとしても)、それがそのまま労働時間として認められその時間に対応した賃金が支払われることは可能性として低いと言えます。
このような法体制にあって、労使が取り得る最善の方法は就業規則で自宅残業に関する項目を作成し、それが行われた際にどのように判断するのかあらかじめ定めておくことでしょう。
自宅での仕事が本当に個人の裁量で行われたものなのか、もしくは上司の命令があったのか、そこを明確に立証することは非常に困難ですから。
過酷な労働環境の助長につながらないように未然に対応することの大切さを感じます。

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2009年1月16日 (金)

賀詞交歓会

昨日は吉祥寺の東急インで武蔵野支部主催賀詞交歓会が行われました。
私は3年連続で受付業務を勤めました。
この賀詞交歓会のプロジェクトメンバーは年末に集合して打ち合わせ等で様々な意見交換を行って、少しでも来場者に楽しんでいただけるような進行を心がけているんですね。
すべてが満足・・・という訳にはなかなかいかない部分もあるとは思いますが、それでも毎年少しずつ変更点を重ねて「進化」し続けていると感じます。
新しい年になって最初の交流の場ですし、そこに参加できたことだけでも大きな意義を感じています。
開業社労士の方々は常日頃から孤独と不安の闘いを強いられていると聞きます。
その言葉の言い回しには首肯できます。
何をやるにしても一人という状況の中で、たとえ緩やかな結びつきであっても同業の方々、ならびに関連職務の方々等々と交わることで気持ちがリフレッシュすることもあると思います。
参加された皆様、本当にお疲れ様でした。

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2009年1月12日 (月)

成人式

今日は成人の日で、全国で成人式が行われました。
日本経済が曾て経験したことのない急激な景気下降のカーブの中で迎える「晴れの日」も、悲喜交々であったのではないでしょうか。
そうは言いましても成人とは大人の印であると同時に、若さの印でもあります。
弱冠二十歳とも言われますが、平均寿命が長くなった昨今、四十歳が而立で五十歳が不惑であってもいいような気もします。
否、そのような既成概念に縛られることなくいつまでも弱冠であり、また若くして不惑であるような価値の混在・両立が求められているのかも知れません。
いずれにせよ若くして大人になる多くの人々にエールを送りたいと思っています。
一方で今年成人を迎える人へのアンケートでは「公的年金を信頼できない」と回答した人が80%を超えたそうです。
周知の通り国民年金は20歳の誕生日の前日が属する月から保険料の納付義務が発生します。
成人になった人々を含めて若年層の不信感は、そのまま受給世代の不安感に直結してしまいます。
もちろんこのアンケートの質問方法が「信頼できるかどうか?」という刺激的なニュアンスを持った内容であったことも影響はあると思います。
本当に8割の人が信頼を持てずに、そのまま納付を怠るということは考えにくいでしょう。
とはいえこれはこれで非常に気になるニュースでもあります。
弱冠、而立、不惑・・・
様々な言葉で形容される「現役世代」である私たちが本当の信頼を寄せられる年金制度であって欲しい。
切に願います。

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2009年1月10日 (土)

アフターフォロー

社保庁によると昨年発送を終えたねんきん特別便のうち約280万通が何らかの理由で本人に届かず送り返されたとのことです。
住所が変わって、新しい住居を役所等に届け出ていないケースが想定されるとのことですが・・・
このような事態は事前に想定できることです。
加入者全員に送ると決めた以上、このように返送されるケースも数字も予測できたでしょう。
ですからこのニュース自体はびっくりすることではないと思います。
問題は、その後の対応です。
「送りましたけど届きませんでした」で済ましてしまう魂胆であれば由々しき話です。
現時点で特別便が届いていない人の中には、届いていないと分かっている人も居れば、そもそも特別便の存在を知らずに当事者意識の無い人も居ると思われます。
社保庁のコメントにある「届かなかった人は社会保険事務所などに申し出て、住所変更をしてほしい」という考えはあまりにお役所感覚に偏していると言えるでしょう。
非弾力的で硬直的な事務処理感覚に映ります。
もちろん住基ネットを使った事後の確認を取るものと思われますが、そのようなアフターフォローこそ社保庁に欠けていた部分であり、また国民が求めている部分でもあると思います。
この280万という数字が限りなくゼロに近づくように願いたいです。

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2009年1月 7日 (水)

LeechBlock

FireFoxのアドオンで重宝しているものにLeechBlockという機能があります。
これは特定のURLへのアクセスを一時的に禁止できる拡張機能です。
仕事で会計ソフトを使っているときなど、本来webに用事がないのについついブラウザをクリックしてネットサーフィンをしてしまう・・・
惰性と言ってしまえばそれまでですが、そのような体験は誰しもあるのではないでしょうか。
なので私は普段趣味で訪れているサイトの大半をこのLeechBlockに登録して、一定の時間帯はアクセスできないようにしています。
話が飛びますが、現在40歳前後の人々を「アラフォー」と呼んでカテゴライズする向きがありますが、その「アラフォー」の特徴の一つに「ネット世代ではない」という属性があるそうです。
男性と女性では違いがあるのでしょうけど、私もネット世代ではないと感じることが多いです。
少年期から学生時代にかけて当たり前のようにネットがあった世代とは、ネットそのものへの感情に温度差があるような気もしています。
プライベートなことをネット上で書く・・という習慣や感覚があまりないんですよね。
そうは言ってもネットをやらない日はほとんどありませんし、この「惰性」とは上手く付き合っていかなくてはいけないのかも知れません。
このLeechBlockはおすすめです。

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2009年1月 2日 (金)

謹賀新年

0122

東京は雲一つ無い青空のまま正月を迎えました。
年末年始にかけてこれだけ快晴が続いた年も珍しいのではないでしょうか。
昨日の元旦、芝の増上寺に初詣に行ってきました。
パニック状態とも呼べる急激な不況の中で、人それぞれ願うことや祈ることもいっぱいあるのでしょう。
人の数だけ希望があり夢があります。
この時代に生まれて良かったと思えるような人生を送りたいものですよね。
普段は無信心な私ですが、初詣に行って改めていろいろ考えました。

今年の目標は具体的に決まっているわけではないのですが、文飾に頼れば「昨年と同じように過ごすことが今年の目標」と言えるかも知れません。
新しい年になって新たなことにチャレンジする決意は尊いものですが、同時に従来と変わりない日々を過ごすこと・維持することも同じように尊い気がします。
月並みな表現ですけどマイペース精神ですよね。

資格勉強の方は、
・1級FP技能士面接試験
・年金アドバイザー2級
・中小企業診断士1次試験
の順で頑張っていこうと思っています。
昨年は諸事情あってあまり勉強に集中できなかったので、挽回しないといけませんね。

それと昨年から体調が思わしくない日々であり、コレステロール・血圧・脂肪肝など医師から指摘された症状はきちんと自己管理しないといけないと思っています。
若いつもりで来ましたし、今でも若いつもりなのですが、それでももう37歳ですからね・・・
体調にはなおいっそうの注意をしたいものです。

拙いブログですが今年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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