一年を振り返って
今年最後の記事になります。
一年を振り返ってみて本当に様々なことがあったなぁと感じ入ります。
特に仕事を通しての多くの出会いがありました。
月並みな表現ですが人に支えられて生かされる日々であることに深く感謝しています。
もちろんその一方でなかなかうまくいかないことも多々あり、一進一退であったことは否めません。
それは来年以降の課題ですよね。
自分自身に対して既往不咎の精神で寛恕することも大切なのかも知れません。
来年の夏には開業4年目を迎えますが、まだ4年、もう4年、です。
でも年数云々にとらわれずマイペースを続けられたら、それが一番の収穫なのでしょう。
また「趣味」の資格勉強の方も一喜一憂の成果でした。
1級FP技能士学科試験に受かったことはとても嬉しい状況ですが、一方で年金アドバイザー2級を諸事情が重なって受けられなかったことは残念です。
これも来年に向けて、ですね。
また年の瀬になってから世界的な金融危機が騎虎の勢いのごとく企業、従業員、市民の生活を呑み込み、雇用労働の世界は激動のまま新しい年を迎えることになります。
出来ることは何か?
非常に難しい問いと、それに対する様々な答えが来年以降あらゆるジャンルで交錯するような気もしています。
陳腐な表現ですが激動の時代という言葉以外に適当な語句が見当たりません。
いずれにせよそれぞれのペースを乱さす、それぞれが「自己の法定速度」で走っていけるような成熟した社会になるよう祈りたいです。
頑張りましょう。
本当にこの一年ありがとうございました。
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